田七人参の効能とは?お茶やサプリの効果と副作用を徹底調査!

田七人参

血液サラサラ効果で有名な「サポニン」
健康志向が高まっている現代、ご存知の方も多いのではないでしょうか。
なんとそのサポニンが高麗人参の約7倍もあるのが田七人参なのです!
当サイトでは、その田七人参の様々な効能についてご紹介します。
また人気のお茶やサプリメントもランキングでご紹介していますので、ぜひチェックしてみてください。

 

目次
  1. 田七人参とは?
  2. 田七人参の効能効果について
  3. 田七人参サプリ&お茶ランキングベスト5
  4. 田七人参サプリやお茶を選ぶ時のポイントは?
  5. 田七人参サプリやお茶はいつ飲む?副作用は?

田七人参とは?

田七人参

(引用:http://kenko.karada555.info/suppli/post-3689/)

 

田七人参は、今や様々な種類のあるサプリメントの中でも注目されているものの一つです。
数々のサプリを目にしていると一度は「田七人参」というフレーズを目にしたことがあるのではないでしょうか。それではこの田七人参に関する原産国や歴史、そして成分について紹介します。

 

原産国について

中国

田七人参の原産地は、中国にある雲南省の東南部から広西省の西南部の一部の地域で分泌しています。そのため、非常に希少価値の高い素材として知られています。
また、最も優良な産地と言われているのが、雲南省がベトナムと接する土壌で、アルカリで湿度が高く、さらに標高1,000m以上の亜熱帯高山地帯です。雲南省以外でも採取は可能ですが、素材の質に大きな違いが現れます。

 

歴史について

田七人参は中国の古来より、止血作用のある生薬として用いられていました。

 

雲南省の地域では、お金では買えないものとして「金不換」と言われるほど、希少価値の高い秘薬として大切にされていたのです。

 

16世紀ごろには、中国にて初めて漢方書に記載されており、中国の医書である「本草網目拾遺」には補血第一であったり、力が溢れるという事だったりする内容が記載されています。
16世紀末期頃になると、田七人参の需要は高まっていき、野生の田七人参が乱獲されるなどの被害があったため、明の末期から清の初期にかけ、田七人参の栽培が発展していったと言われています。日本で紹介され始めたのは昭和30年頃です。

 

成分について

止血効果

田七人参に含まれている特有の成分には「デンシチン」があげられます。これには止血効果があるとされており、高麗人参にはみられない特徴とも言えます。デンシチンはアミノ酸の一種でもあり、この止血効果から、ベトナム戦争にて兵士の傷を治療するために使われたと言われています。

 

今やサプリメントで注目されるようになっている田七人参には止血剤としての効能、そして中国での古くからの歴史がありました。これで田七人参に関して興味を持った方はぜひ、チェックしてみてはいかがでしょう。

田七人参の効能・効果について

田七人参の存在は知っていても、実際にどのような効能や効果が期待出来るのかという事を知らない方は多いのではないでしょうか。
田七人参の魅力を知る事で、これまでより手に取りやすかったり、実際に飲んでみたりするきっかけになると思います。いくつか、田七人参の効果や効能について紹介していきます。

 

田七人参の効能・効果

(引用:http://www.sakura-tuhan.com/hajimete/)

 

血糖値を下げる

田七人参には血液、あるいは血管に作用する成分があります。そのため、血糖値を下げる事に加えての効果を発揮する事に期待出来るのです。
田七人参にはサポニンやパナキサトリオールという成分が含まれており、これらが血糖値の改善に作用してくれます。サポニンには血液中の中性脂肪を体外へと排出する働きがあるほか、活性酸素を抑制する効果も期待できます。パナキサトリオールは筋肉が糖分を取り込む作用を高め、糖代謝を促進させる事により、血糖値を下げてくれるのです。
血糖値を下げる効果のある成分は様々あり、サプリもたくさん開発されていますが、気になる方は血糖値サプリランキングもチェックしてみて下さい。

 

肝機能への働き

肝臓

田七人参に含まれるアルギニン・サポニン・有機ゲルマニウムが、肝臓に働きかけます。
アルギニンは体を作るために必要な必須アミノ酸として知られ、全身の代謝を促進させる事に期待できます。サポニンには炎症を抑えてくれる働きがあるため、肝臓の自己修復力を高めたり、修復改善に役立ったりします。
最後に有機ゲルマニウムは多種のウィルスに対する抵抗力を高めるため、肝機能が低下した症状に効果が期待できます。

 

血流を良くする

田七人参の主成分とも言える「サポニン」には、血液から余分であるコレステロールを取り除き、血液を浄化したり、サラサラにしたりする効果に期待出来ます。
サポニンを定期的に摂取すると、血管や毛細血管が拡張し、血圧が下がります。そして血液そのものもサラサラになってくれます。すると、酸素や栄養が血管を回りやすくなり、老廃物が排出しやすくなるのです。

 

ストレス・疲れ・貧血などの改善

ストレス

ストレス社会と言われるほどに現代には多くのストレス要因があります。また、仕事をし続ける事で疲労が溜まり体に蓄積してしまいます。
田七人参には疲労回復に期待出来る健康成分が含まれています。
「サポニン」「ビタミン」「ミネラル」「アルギニン」「フラボノイド」など、これらは体に必要な成分です。
例えば、サポニンには血液環境を整えたり、細胞を活性化させたりするほか抗酸化力があるなど、疲労に効果的な成分が豊富です。
ほかにも、アルギニンには成長ホルモンの分泌を促す役割があるため、疲れづらく老化防止になるという事にも期待できるように、それぞれの成分が疲れやストレス、そして貧血にも役立つのです。

 

更年期障害への効果

年齢を重ねていくにつれて女性の体に現れやすい更年期障害ですが、田七人参はこの症状にも役立つものです。
田七人参に含まれるサポニンには血中のホルモンバランスを整え、血行をスムーズにする効果に期待出来ます。更年期障害の一つがホルモンバランスの乱れですが、ホルモンバランスを整える事で症状を緩和し、加えて抗ストレス作用によってイライラしたり不安になったりする気持ちを抑えてくれます。

 

免疫機能が上がる

免疫機能

免疫力が低下すると、風邪をひきやすくなったり体調を崩しやすくなったりします。
田七人参に含まれるサポニン・フラボノイド・有機ゲルマニウムは、免疫力の向上に期待出来ると言われています。
具体的な詳細は解明されていませんが、有機ゲルマニウムがウィルス感染を防ぐ役割のある、インターフェロンを誘発するという事は分かっています。サポニンやフラボノイドも免疫系に関係しているため、相乗効果にも十分に期待出来ます。

 

このように田七人参にはこれらのような多彩な効果に期待出来る特徴があります。
これまで、実際に飲んでどういうメリットがあるのか、自分にとって必要なものなのかという事が分からなかった方も多いはずです。
しかしこのように、具体的な田七人参の詳細を知れば、さらに飲みやすく手に取りやすい商品になるのではないでしょうか。

田七人参サプリ・お茶ランキング

田七人参をサプリメントで飲んでみたいと思っていても、いざ買う時になると種類がいくつかあって、どれにすれば良いのかわからないという事があると思います。
それぞれのサプリには特徴があり、比較を行えば自分にとってどれが適切か分かりやすいと思います。ここではいくつか商品を紹介します。

 

 

白井田七(さくらの森)

白井田七(さくらの森)の特徴

田七人参を使ったサプリの一つ、さくらの森の「白井田七」は田七人参の特有な成分であるサポニンを始めとする豊富な栄養素を摂取できます。

田七人参の使用量が29.4gと豊富で、錠剤タイプの中でも配合量が多い特徴があります。もちろん、中国雲南省が原産地の素材を使い、内容量は120粒×245mgとたっぷりです。
栽培方法は農薬を一切使っていない事に加え、有機栽培で行われているため安心です。また、GMP認定工場や有機JAS認定工場で生産されている事から、品質的にも安心して飲み続けていく事ができます。
サプリにありがちな気になるコストですが、月々3980円から始められるので、栄養が摂取できてお財布にも優しい田七人参のサプリメントと言えるでしょう。

 

 

 
田七〜朝から健康〜(田七本舗)

田七〜朝から健康〜(田七本舗)

田七〜朝から健康〜(田七本舗)の特徴

田七本舗の田七〜朝から健康〜は、安全品質の田七人参サプリで、お湯などに溶かしてお茶として飲む事ができます。専門店だからこそ品質にこだわっており、現地から直輸入した田七人参を、直挽き100%の純粉末にしています。

添加物はもちろん、混ぜ物が一切入っていないため、田七人参本来持っている力を十分に引き出すようにしています。また、現地スタッフが選び抜いたもののみを直輸入して使用しているというこだわりがあります。プロの目で選び抜く田七人参には違いがあり、それが大きさと言われています。
大きさは大地の恵みをいかに吸収しているかという判断材料にありますが、田七〜朝から健康〜はその良質な田七人参を厳選して使用しています。衛生的で信頼における工場で生産しているため、安心して飲み続けられます。

 

 

 
田七人参茶(イスクラ産業)

田七人参茶(イスクラ産業)

田七人参茶(イスクラ産業)の特徴

イスクラ産業の「田七人参茶」は、サプリメントのような錠剤タイプではなく、粉末でできており、お湯などで溶かして飲み続けられます。田七人参を使った粉末で、摂りやすくするために田七人参エキス末を使用している特徴があります。

1包あたり約2gほど田七人参から抽出したエキスを使用されています。食品として1日あたり1袋から2袋ほど溶かして飲むだけなので、とても楽チンです。通常サイズは60包入りですが、何度も追加して購入せずに済む180包入りのタイプもあります。

 

 

 
濃いっ!田七人参(京のくすり屋)

濃いっ!田七人参(京のくすり屋)

濃いっ!田七人参(京のくすり屋)の特徴

京のくすり屋の「濃いっ!田七人参」は錠剤タイプのサプリメントです。田七人参は雲南省文山県の海抜2,000mの高地で栽培しており、一度使用した土地は5年以上休ませ、栄養豊富な土地で常に栽培しているこだわりがあり、もちろん無農薬で化学肥料も使っていません。雲南農業大学と共同で研究し、いかに田七人参の栽培に適した環境を作れるか調べています。

また、JAS認定オーガニックの認定があり、周辺から農薬が飛散したり、土地に農薬がないかチェックされたり安全の管理が行われています。粉末加工を行っているのは国内なので、信頼して飲んでいく事ができます。
最後に「濃いっ!田七人参」は高ランク40頭と言われる良質な田七人参を使っており、サポニンや有機ゲルマニウム、フラボノイドなど様々な栄養素をバランス良く含んでいます。

 

 

 
田七人参茶(山本漢方製薬)

田七人参茶(山本漢方製薬)

田七人参茶(山本漢方製薬)の特徴

山本漢方製薬の田七人参茶は、粉末タイプで、お湯などに溶かして飲める商品となっています。田七人参だけではなく、「ハブ茶」「ウーロン茶」「玄米」「大麦」「大豆」「ハトムギ」「杜仲葉」「クコの実」など、天然野草などがブレンドされている健康飲料茶です。やかんで煮出して飲む事も可能で、煮出したお茶を冷やす事で、アイスで飲む事もできます。冷水だしにしたり、キュウスで飲んだりしても楽しめます。

一口に田七人参といっても、素材を使った商品は様々です。錠剤タイプと粉末タイプの違いもありますし、それによって飲みやすさも異なります。どちらのタイプにするのか、どこの田七人参が良いのかという事は人によって分かれる事と思いますので、気になる方はチェックしてみてはいかがでしょう。

 

田七人参サプリやお茶を選ぶ時のポイントは?

サプリやお茶を選ぶポイント

 

田七人参のサプリ・お茶が欲しいとは思っていても、商品を目の前にするとどれにすれば良いのか分からないという事があるはずです。田七人参に良し悪しがあるのか、どういった違いがあるのか分からなければ選ぶのも難しい事でしょう。
では、田七人参のサプリを選ぶ時のポイントについて紹介します。

 

田七人参の品質の高さを知る

田七人参の品質を表す表示として、「何頭」と言われる表現が使われる事が多いです。また、それとは別に「何年根」なのかという事をチェックする事もポイントとなってきています。
何年根は要するに「何年ものなのか」という事を表すもので、例えば6年根という表記があれば6年ものと考えて良いでしょう。
また頭数については、500g入る袋に田七人参がいくつ入るのかという事です。頭数が小さいものほど、田七人参が大きいという事になります。田七人参の玉が大きいほど貴重価値が高く、高価なものなのです。

 

安全性、信頼性をチェック

安全性

サプリ・お茶を買う時にやはり気になるのは信頼性や安全性です。

 

例えば、原産地はどこになっているのか、栽培方法を明記しているかという事を確認します。

 

さらに、加工方法や製造方法についても記載されている方が信頼できるものと判断できます。これらの部分がぼかされていたり、明記されていなかったりする商品に関しては、やや心配が残ります。
たとえ産地や製造方法がどのようなものの方が良いのかという事を知らなくても、詳しく明記されているものを選ぶのが良いです。

 

成分表の確認

田七人参のサプリ・お茶を買う時に大切な事の一つが成分表のチェックです。

 

添加物が入っていないか、香料や甘味料、増粘剤や防腐剤、乳化剤など、なにが使われているのかという事を必ず確認するようにしましょう。

 

例として、輸入製品である場合、防腐剤が多く使用されている事があるため確認するのは欠かせません。できるだけ、余分な成分が含まれていない方が良いです。

 

田七人参のサプリ・お茶一つ選ぶだけでも、これらの事はチェックしておきたいポイントになります。初めて買う時が特に肝心で、満足して飲み続けられる商品を選んでおきたい事でしょう。選び方を知り、納得した上で田七人参のサプリを購入してみてください。

田七人参サプリやお茶はいつ飲む?副作用は?

サプリやお茶の飲み方・副作用

 

田七人参のサプリを用意したは良いけど、いつ飲めば良いのか分からないという方も多いのではないでしょうか。さらに副作用についての心配を持っているという事も多いはずです。
田七人参のサプリの飲むタイミングや飲み方、副作用について紹介しているので参考にしてみて下さい。

 

いつ飲む?飲む量は?

田七人参を飲むタイミング

田七人参を飲むタイミングについてですが、結論から述べればいつ飲んでも問題ありません。しかし、消化吸収を高めたいという事であれば、食前に飲むのが望ましいと言えますし、胃腸への負荷を考慮するのであれば、食後の方が良いとも言えます。
飲むタイミングについては特段定められているわけではありませんので、高い効果を期待したい場合は食前に飲まれるのが良いでしょう。

 

また、飲む量としては各商品に記載があると思いますが、基本的には2gから5g程度を目安に飲まれるのが良いでしょう。回数は1日1回から3回が目安ですが、こちらも商品に記載されている指示に従いって飲むようにしましょう。
田七人参には多少の苦味を感じる特徴がありますので、気になる場合にはオブラートに包んで飲まれるのが良いです。粉末タイプの場合には、薄めに割るのが良いです。

 

副作用はないの?

田七人参に重大な副作用の報告はありませんが、それとは別に「好転反応」というのがみられる事があります。

好転反応について

副作用

好転反応では「頭痛」「吐き気」「倦怠感」「眠気」などが出る可能性が稀ながらあります。これは、体内に溜まっていた老廃物などが排出される際に現れるのですが、身体の悪いところがよくなる際に起こる自然な反応です。
しかし、好転反応といっても症状が辛い、長引いているという場合には、量を減らしたり医師に相談したりするのが望ましいと言えるでしょう。

 

好転反応が辛い時は病院へ

田七人参を飲みたい方は、これらのような飲むタイミング、飲む量、そして副作用についてはしっかり知識として覚えておく事が大切です。
幸い、田七人参には副作用はありませんが、好転反応と言われる症状が起こる事がありますので、症状が辛い場合には医師に相談するなどの適切な対処をしましょう。

さいごに

田七人参で健康に

田七人参について色々とご紹介しましたが、いかがでしたでしょうか。
年齢と共に現れる様々な身体の不調に、効果を発揮してくれる田七人参はとても魅力的ですね。
ぜひお茶やサプリメントを選ぶ際にお役立ていただければ幸いです。

 

当サイトでは、更に詳しく田七人参についてご紹介していきますので、メニューからチェックしてみてください。
日々の生活に、田七人参を上手にプラスして健やかな毎日を送れますように。