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ビジネスに優しい州 バージニアは最良の活動拠点!

バージニア州は米国創世の地としても有名ですが、東部大西洋海岸中央に位置し、陸海空共に優れた交通網、気候温暖、風光明媚、親日的で豊かな人情味と自然、高い勤労意欲、生活レベル、治安共に良好等々、日本人がリラックスして仕事と余暇を両立できる数々の利点を備えています。

ハイテク産業のメッカ

  今やハイテク産業が集積し米国内で5位、南東部で1位の規模を誇るバージニア州は、Internet Capital の俗称通り AOL社を筆頭に IT(情報通信技術)中心にその企業数がシリコンバレーに匹敵するまでに集中する一方、大手半導体企業の立地も相次ぎ、シリコン・ドミニオンとも愛称されています。日本企業の進出もキヤノン、東レ、東洋水産、横浜ゴム、ジェイテクト、三菱化学、住友重機械工業などをはじめ100社を超ええ、夫々順調に事業を拡大しておられます。

教育重点施策と良質豊富な労働力

  進出企業が口をそろえて褒めるバージニア州の利点の一つは、低廉、高質、勤労意欲に富む労働力が豊富なことと労使協調ムードです。さらに、米国でも有数の高等教育機関の充実、公立地域大学、職業訓練施設等に加え、米国最大の軍施設や造船所、NASA 研究機関の存在などが、ハイレベルの技術スタッフの供給源ともなっています。
又、同州では「働く権利を守る法」により、労働組合に加入の有無と関係なく働けることが保証され、安定した労使関係の醸成に役立っています。

プロビジネスの伝統と各種企業優遇策
 

AAA評価の健全財政は、国内最低水準の所得税率を'72年以来保つ一方、緩やかな事業規制、弾力的な制度運営、各種助成措置とインセンティブを可能とし、今や「企業に優しい州」の伝統が浸透しています。企業が負担する従業員の補償保険コストや州の失業保険税率は全米最低レベルに位置するなどは、ほんの一例に過ぎません。


お役所はみんな協力的
  バージニア州では、州政府のみならず、市、郡、町等にも夫々企業誘致を含めた経済開発部門を置き、州と協同で積極的に誘致活動を行い、進出確定後もあらゆる相談に応じ、大変親切に協力してくれますので、積極的に利用されることをお勧めします。

優れた流通ネットワーク
  バージニアは州はワシントンD.C.と隣接し、その玄関口ダレス国際空港は東京のみならず、ヨーロッパ13都市とも直行便で結ばれています。州縦貫高速道路は縦横に張り巡らされ、海運でも荷扱量が東海岸最大級のハンプトン ローズ港を擁し、又鉄道輸送では、同州に本社を持つ米国最大規模の2社が容易に利用できるなど、原材料、製品、部品等を個々の事業に最適の手段で迅速、経済的に輸送できるのは、大きなメリットです。

バージニアは海山に囲まれ魅力一杯
  8人の大統領を輩出させた歴史の地、バージニアにはウィリアムズバーグをはじめ、各地に史跡がある反面、今では世界の企業を魅了するビジネスの理想郷です。夏は東部有数のリゾート海岸やチェサピーク湾に各州からの人で賑わい、山、峡谷、溢れるばかりの緑に包まれた豊かな自然、150を超すゴルフ場など、又近隣住民の善意と親切は忘れ難い思い出となり、多くの日本人家族が去り難い気持ちを語っています。

  米国バージニア州経済開発機構・日本事務所
TEL: 03-5404-3423(代表)、03-5404-3424(投資代表)
FAX: 03-5404-3401(共通)

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