田七人参の成分「サポニン」とは?期待できる効果・効能と摂取方法

田七人参に含まれる成分と言えば「サポニン」です。この成分が体に良い影響をもたらすという事で、田七人参のサプリメントは幅広い方に人気があります。
しかし実際に、サポニンとはどういう成分なのかという事を知らない方も多いともいます。ですので、田七人参に含まれる有名な成分「サポニン」について紹介していきます。

 

サポニンとは?

サポニンと言われる成分は主に植物の「根」「葉」「茎」などに含まれている配糖体の一種です。これは苦みやエグみなどの元となる成分でもあります。主にマメ科の植物に多く含まれている特徴がありますが、中でも田七人参に含有している量が多いとされています。

 

サポニンの効果や効能は?

サポニンの効果

(引用:http://www.wakasanohimitsu.jp/seibun/saponin/)

 

サポニンには様々な効果が期待出来るのですが、まず肥満予防です。サポニンには腸で吸収したブドウ糖が、脂肪と結合してしまう事がないように抑制し、蓄積してしまうのを抑えてくれます。
また、コレステロール値を下げてくれる効果にも期待できます。有名な効能としては血行を改善するもので、血液をさらさらにしてくれるため血行をスムーズにし、血管の中に血栓を出来づらくするなどの特徴があります。
他にも免疫力を高める、肝機能を高めるといった効果も期待できます。

 

サポニンの摂取方法

サポニンを摂取する主な方法が「サプリメント」です。
例としては田七人参があげられますが、この素材には豊富なサポニンが含有されていると知られ、昔の中国、漢から貴重な生薬として重宝されてきています。
田七人参は錠剤タイプのサプリメントのほか、粉末タイプでお湯に溶かして飲むタイプなどがあるなど、摂取の仕方は様々です。血行を改善したかったり、肥満を予防したかったりする方にオススメと言えます。

 

サポニンという単語をよく耳にしても、実際にどのような成分なのか、どういった効果があるのかという事を知らない方は多いかと思います。
しかし一度知れば、サプリメントを手に取りやすくなりますし、どのような時に飲むと良いのかという事が分かってくる事でしょう。