1607年に植民地事業として設立されたバージニアは、バージニアを動かし続けるために産業と手を結ぶと言う長い伝説があります。この伝統は我が州の「事業に優しい」環境が作りあげたものです。我が州は南東部諸州の中で最北の「働く権利」の州です。バージニアは「意志による雇用」政策を指示しています。当地の企業には開発と拡張を支援する調和の取れた環境を満喫していただいています。バージニア州は御社の土地探しをはかどらせるべく、挙認可の手続きを大幅に合理化しました。恐らく更に重要なことと思いますが、バージニア州内ではどこでも事業を行う上での費用をもっとも低く押さえており、御社の最終利益を保護しております。
バージニアの税制並びに奨励制度は米国内でも最善のものの一つです。我が州の6%の法人税は国内でも最も低いレベルであり、1972年より据置かれています。事実、法人税の州の全歳入に占める割合は4%以下、これは他の殆どの州より低いものです。バージニアは国内製造業者にとって全国で二番目に雇用者補償費用の低い州となっており、失業保険も三番目の低さです。我が州では雇用者訓練、研究開発、諸処の製造業を行うのに必要な事項に対する税制優遇措置が取られています。そしてバージニアは製造業者の有形・無形財産には課税しません。加えて地方自治体はある種の不動産や個人財産税を免除する権限を持っており、更に活動費用の更なる削減に寄与しています。
このような種々の便宜をもってバージニアは御社の順調な活動のための部品を確実にお届けいたします。バージニアが御社の為にどのようにお手伝いできるかを知っていただくために、是非お手紙、電話あるいは e-mail 等でご一報ください。
|