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海外からバージニア州への直接投資総額は93億ドル以上に達し、進出企業数は全体で680社以上、雇用者数6万5千人以上となっています。分野別では産業機械とエレクトロニクスが多く、次いで自動車部品、化学薬品、食品製造、印刷となっています。
日系企業では、ジェイテクト、キヤノン、三菱化学、ユポ・コーポレーション、住友重機械工業、東レ、東芝、東洋水産、横浜ゴムなど約100社がバージニア州にすでに進出しており、これまでに49億ドル以上の投資を行っています。業種も自動車部品、半導体、事務用機器、化学製品、金融サービス、食品など50種以上にわたっています。
これだけ多くの世界のリーディング企業がバージニア州に進出するには、それなりの理由があります。
それは、21世紀に向けて新たな発展を追求する企業の皆様にバージニア州が最良の舞台を提供できるからです。バージニア州は米国東海岸で最も有利な立地条件にあって、戦略的な企業経営の候補地として最有力の場所といえるのです。主な特長は次の通りです。
- ハイテク技術に基づく高度に多様化した経済
- 米国内で最もレベルが高く、生産性の高い労働力
- 充実した陸海空の交通網
- 低税率と各種インセンティブ(優遇措置)
- 素晴らしい生活・居住環境(詳しくはQuality of Lifeをご覧ください)
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